
地域の水道水の取水施設から上流に行きました。
そこにある水路は20年以上手入れがされていない為、水路が石や砂で埋まってしまいそうになっていました。
今後、近いうちに水路が埋まり、水の流れ道が水路から脱線すると、『断水』となります。
そうなると大変なので、『水路の砂、泥、石』を全て水路外に排出する事になりました。
私も参加する事になり、慣れない作業ですが頑張ってやりきりました(^_-)/
暑い夏なので、水に入っての作業は、暑さからみれば『楽です♪』
しかし石も、大きいものは並みの男性ではびくともしない大きさと重さです。。
埋まっている石を鉄棒で掘り動かして全体の大きさや重さを推し量ります。
少しずつ、溜まった砂の上に転がして押し上げていきます。砂がたっぷりたまっているので砂の上に石を上げたら、外に出せるまでが、10cmほどまで上がります。
そのくらいなら、道具と体の使い方で何とか外に出せました。(^-^;♪
大きな石はこのように、『溜まった砂を利用して』外に出して行きました。
手強い石の除去が済んだ後は、延々とスコップで砂を排出しました。
屈強な大人8人で作業して、1日で作業は完了しました。
そして水路は無事に復旧しました♪。
今日の作業は、日頃の集大成と位置づけて向き合いました。
・おしりの使い方
(動きの主役はおしりです。おしりが主導権を持つ体捌き)
・腹式呼吸
(酸欠にならないように、貧血にならないようにする為)
・重量物を持ち上げるのは『足とおしり』
(腕と背筋より、足、おしりの力は倍くらい強いです。)
・体全体で動かす事で局所の負担が減る。
(おしりと頭の重心の取り方、肩甲骨からの腕)
・重たい資材を担いで運ぶ(山と谷)際には、『骨盤の力で足腰を地面に押し付ける』
(地面からの突き上げに負けない為です。負けると骨盤がズレます)
・スコップを持つ手は小指から握る。
(小指が背筋と連動しています)
親指、人差し指、中指を主に使っていると、握力は半分、背筋もスムーズに参加出来ません。
そんな事を意識しながら、1日の作業をやり抜いて、無事に復旧出来ました。
この作業は『重労働3』というカテゴリーだそうです(^-^;
キツかったので、そんなに頻繁には出来ませんが、自分自身の体の使い方について『確認』となる良い節目となりました。
体の使い方を間違えたら、怪我をする事もあるでしょうし、体力も持たないと思いました。(^_-)♪
無事にやり抜けて良かったです。
(^_-)♪







